今回の内容はこちらの動画を元に話していきます。
ぜひ一度ご視聴いただけると幸いです。
耳などが不自由で音声が楽しめないって方向けに内容をwebサイトに書いてみました♪
ぜひどっちも楽しんでいっていただけると嬉しいです!
チャンネル登録と高評価もどうかよろしくお願いいたします。
それでは本編レッツゴーーー♪
動画と企画の説明
動画をとりあえず第三者に説明してもらった文章を乗っけてみました。
作者である私が説明するわけにはいかないので。
それじゃぁ第三者による動画説明いってみよーーー!
この動画の全貌を語ってもらうことにしました♪
原稿が届いた時点で不安はありましたが・・
動画の概要と企画内容
この動画のテーマは「イラスト初心者が、神絵師(プロイラストレーター)の講座動画を見ただけで、本当に絵が上手くなるのか?」という検証。
投稿者である「コスパ様」は、これまでイラストを一切描いたことがない本当の残念な初心者。
「地道な練習は嫌だ」「楽して(コスパ良く)上手くなりたい」という理由から、有名なイラストレーターであるさいとうなおき先生のYouTube講座動画を見るだけで上達しようと目論んでいる。
残念な初心者で悪かったなぁ!
仕方ないじゃないか未経験なんじゃい!
登場人物と動画の雰囲気
動画には、東方Projectのキャラクターの立ち絵(「ゆっくり」と呼ばれるデフォルメされた顔だけのキャラではなく、全身のイラスト素材)が使用している。
キャラクターはソル式立ち絵を使用している。
動画全体を通して、霊夢がふざけたことを霊夢に言わせて、もう一人の声が鋭くツッコミを入れるという、漫才のようなテンポの良い掛け合いが続く。
字幕も大きく、効果音と共にコミカルに表示。
漫才のようなテンポって言っていただけるのはうれしいですね♪
テンポは大切にしています!
家系ラーメンみたいなコテコテ動画といわれてしまっていますがね・・・
検証前の実力チェック(衝撃の画伯ぶり)
講座を見る前に、まずは現在の実力を測るために何も見ずに絵を描いてみることに。
描こうとしたもの
「可愛いネコ」のようなもの。

からめ・・・
おっとこれ以上はやめておきましょう
出来上がったもの
丸い体に棒のような手足が生えた、スマホゲーム「にゃんこ大戦争」のキャラクターのような、あるいは「ドラえもん」のような謎の物体。
描いている最中に霊夢自身も「かわいく描こうとしたら勝手にこうなっちゃった」「修正不可能」と焦り始めます。
最終的に、筆ペンで輪郭をなぞった、なんとも言えない落書きが完成します。これが彼女の「ビフォー(検証前)」の実力です。
確かに焦ったけど!
何とも言えない落書きって・・・確かにその通りだけど!
「見るだけ」の特訓開始
ここから検証の本番です。さいとうなおき先生の動画を視聴します。
視聴スタイル
真面目に座って勉強するのではなく、普段の動画編集作業をしながら、別画面で「ながら見」をしています。
しかも「倍速」で再生しています。
「等倍で1回見るより、倍速で2回見たほうが身につく」という独自の(いい加減な)理論を展開します。
おいゴラいい加減ってなんじゃ!
普通にそういう論文あるんだからなぁ!
トラブル
最初は電車移動中に見ようとしましたが、画面酔いしてしまい断念したというエピソードも語られます。
私の三半規管はそこまで強いものではなかったってことですね・・・
実践:霊夢を描いてみる
動画を見終わった後、いよいよ本番のイラスト作成に取り掛かります。今回描くのは「東方Projectの霊夢(自分自身)」です。
描き方の変化
以前のようにいきなり細部を描くのではなく、講座で学んだ「大雑把に描く(ラフを描く)」という手法を取り入れています。
画面には、薄い線でなんとなく頭や体のバランスを取ろうとしている様子が映し出されます。
「細かいパーツを気にしすぎず、全体のイメージを固める」という教えを忠実に守ろうとしています。
参考資料なし
驚くべきことに、手元に参考画像を用意せず、自分の記憶の中にある「霊夢」のイメージだけで描いています。
「何もわからない状態でパーツの位置を理解するのは不可能だから、まずは描いてみる」という初心者なりの開き直りで進めていきます。
完成と結果
下書き(ラフ)の上から、自信をつけるために良いとされる「筆ペン」で清書をしていきます。
筆ペンで書くだけでかなり良い感じの絵になります!
たのちい♪
完成したイラスト
先ほどの「謎の丸い物体」とは比べ物にならないほど、人間の形をした「霊夢」が描かれています!
大きなリボン、巫女服の袖、髪の毛の流れなどが表現されており、明らかに「絵」として成立しています。
もちろんプロのように上手ではありませんが、顔のパーツの配置や体のバランスなど、講座を見る前とは雲泥の差です。
雲泥の差とまで言われてしまうとは。
そこまでですかねぇ!

結論
完成した絵を見て、霊夢自身も「思ったよりいいんじゃないか?」「私って天才かもしれない」と自画自賛します。
色塗りや影つけまでは行っていませんが、初心者が講座動画を見る(しかも倍速でながら見)だけでも、意識が変わってこれくらいは描けるようになる」という結果で動画は幕を閉じます。
最後は、エンディング曲(サカナクションの『新宝島』のパロディのような曲と映像)が流れ、コミカルに終わります。
新宝島・・・
確かに曲を知らない人からしたらそういう感想になるのですかね・・・
まとめ
この動画は、絵の技術を真面目に解説するものではなく、「素人が見よう見まねでやってみたら、意外とそれっぽくなった」という過程を楽しむエンターテインメント動画です。
「最初の下手な絵」から「後のそれっぽい絵」への劇的な変化を目で見るだけで十分に面白さが伝わる内容になっています。
エンディング コスパ様によるコラム
結局イラストがうまくなりたいって条件であれば結構スタートダッシュできたんじゃないかって思っています。
最初からあれぐらいかけたってのは私自身の目線から見ても結構いい感じだったんじゃないかって。
自画自賛って言われたら言い返せないけど。
素人でもがんばればあそこまで行けるってのはいい発見でした♪
ただもう一回やれって言われたらちょっと・・・
頑張るけどさ。
液タブの提供でも来たらやろうかな。
最後までご視聴ありがとうございました!
ぜひ動画の高評価とコメントよろしくお願いいたします!
コメントすることがない人向けにここでもコメントキーワードを残しておきます。
「webサイト見たよー!」と動画に書いてくれると嬉しいです♪
あと「こういう投稿もしてほしいーーー!」とかあったら雑に書いちゃっていただけると嬉しいです♪
よろしくお願いいたします!
追記 引用先
この企画は、さいとうなおき先生の動画を参考にさせていただきました。
素晴らしい解説動画をありがとうございました。

